“暮らしの楽しさに貢献してくれる” コーナー & スペース

775view2016.07.27

暮らしの楽しさに貢献しているコーナー&スペース

「新居では好きなことをとことん楽しみたい!と考えている人も多いはず。ここでは、憧れの趣味スペースのほか、家族のくつろぎの場にこだわった成功実例を集めました。

 

開放感たっぷりのバスコートつき浴室で毎日がリゾート気分!

【熊本県 永田さん(夫婦+子ども2人)】

bathcourt

主人と子どもたちは大の温泉好き「家で露天風呂に入れたらいいな」という夢を、バスコートつきの浴室でかなえましたデッキにつながるドアを全開にして入浴すれば、心地いい光と風を肌で感じられて、まさに露天風呂気分! もちろん、周囲からの視線が入らないように、壁でしっかり囲んであります。子どもたちがどろんこで帰ってきたとき、家の中を汚さずにお風呂に直行できるので、外遊び好きの子がいるお宅におすすめですよ。

【間取り図】

nagatasan

 

趣味のアイテムを詰め込んだガレージで休日を満喫!

【東京都 木原さん(夫婦+子ども1人)】

garage

僕の趣味はサーフィンとスノーボード、ツーリング。これらの道具を置くためのスペースは必須だったので、プレイルームを兼ねたガレージをつくりました。重いバイクを押して出し入れしやすいよう、出入り口の段差をできるだけ低くしたら、天井が高くなって快適さもアップ。音楽を聴きながらサーフボードのワックスがけをしたり、ソファでゆっくり映画鑑賞をしたり、ダーツを楽しんだりと、充実した趣味の時間を過ごしています。

【間取り図】

kiharasan

 

LDから見えないワークスペースで気兼ねなく趣味を楽しんで

【愛知県 Sさん(夫婦2人)】

workspace

LDにはこまごました日用雑貨が多いけれど、収納家具をいくつも置くと落ち着かない雰囲気になりそう……。そう考えて採用したのが、オープン棚とデスクを備えたワークスペースです。ポイントは、ちょうどLDから死角になる場所を選んだこと。パソコンや電話、オーディオなどもここにまとめているので、LDがすっきりした印象になりました。半分閉ざされたような雰囲気で、パソコン作業に集中できるのも気に入っています

【間取り図】

ssan

 

“こもり感”を味わえる茶の間が、一年を通してくつろぎの場に

【愛知県 田中さん(夫婦+子ども2人)】

chanoma

主人のたっての希望でつくった、畳敷きのセカンドリビング。夏はごろんとお昼寝をしたり、冬はこたつを出してぬくぬくしたりと、居心地のいい茶の間として活躍しています。工夫したのは、ドアや引き戸をつけずに開放的にしたこと。その分、ほかの部屋と違和感なくなじむよう、内装デザインが“和”になりすぎないように気をつけました。茶の間はちょうどダイニングとリビングを結ぶスキップフロアの途中にあるのですが、ここのおかげで家全体の空間構成がとてもおもしろいものになったと思います。

【間取り図】

tanakasan

 

思いたったらすぐ作業にとりかかれる、小さなワークコーナー

【和歌山県 竹原さん(夫婦+子ども2人)】

workcorner

手作りが好きなことと、昔から愛用しているアンティークデスクの置き場が欲しかったことから、2階ホールの一角にワークコーナーをつくりました。好きなものをまとめたコーナーがあると暮らしにゆとりが出ますし、なんといってもミシンを出しっぱなしにできるのが便利。思いたったらさっとここに座り、子どものお弁当袋やクッションカバーなどの小物を作っています。個室ではなく、家族の声が聞こえる場所にしたのも正解でした

【間取り図】

tsan

 

“半戸外”のようなコンサバトリーは使い道いろいろ

【東京都 Yさん(夫婦+子ども2人)】

konsaba

ダイニングとリビングをつなぐ通路を、石張りのコンサバトリーとしてプラン。床の素材を変えただけで、戸外のような開放的な雰囲気になりました。水や土が多少こぼれても汚れにくいので、グリーンを育てるのに最適。土やおがくずが入った昆虫の飼育箱(=息子の宝物)も、ここなら置いていても気になりません。お気に入りの雑貨や娘の描いた油絵を飾るなど、ギャラリーとしての役割も。夏場は床のひんやりした感触が気持ちいいらしくて、子どもたちはここでお昼寝をしたりしています(笑)

【間取り図】

ssan2

 

大好きな洋裁をするためのアトリエが、今や仕事の場に

【愛知県 Sさん(夫婦2人)】

atorie

洋裁が趣味の私にとって、お気に入りの道具に囲まれ、気持ちよく作業に集中できるアトリエは憧れの的でした。新居でその願いがかない、ミシンや大きな作業テーブルを置ける広さと、“飾る”と“整理整頓”を両立できるオープン棚などを実現。お仕立てを依頼に来るお客さまを迎えやすいよう、玄関からそのまま土足で入れるプランにしました。しばらくして会社勤めを辞め、洋裁が本業になりましたが、昔ながらの「お店兼住居」のような住まいを楽しんでいます。ここの窓から緑を眺めたり、本や雑誌を読んだりしていると、どんどんアイディアがわいてくるのも不思議です。

【間取り図】

ssan2

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