【土地代、建築費のバランスが大切!】難条件でも大満足の家を建てるアイディア

433view2016.11.16

土地代、建築費のバランスを考えた家づくり

よい条件の土地が買えなくても、大きな家が建てられなくても、居心地のいい家づくりは可能です。予算の使い方や土地の個性を生かした建築プランの工夫など、プロが実践するアイディアをご紹介します。

 

「予算が足りない」「条件が厳しい」と あきらめる前に、
何をしたいか、何ができるかを 考えて家づくりを楽しもう!

 

厳しい条件でもできる、個性豊かな家づくり

家づくりは、新しい家でどんな生活がしたいかをイメージして、「大切にしたいこと」を見つけることから始めましょう。そこが漠然としていると、つい、いいもの、便利なものに流されてしまい、土地代と建築費のコストバランスが悪くなります。大切にしたいことが見つけられれば、予算の中での取捨選択ができます。それができれば、求める生活に自然と近づくと思います。特に土地の購入ら家づくりを始める場合、「駅近、日当たり、広さ」などすべてでいい条件を求めると、土地代が大幅にアップし、建築費が不足することも。

最初の段階で、自分たちの求める生活と土地代、建築費のバランスを見つけることが、なによりも大切になってきます。場合によっては条件が悪い土地しか選べないかもしれませんが、そこは設計の工夫で補えることも多いです。周囲を家に囲まれていても、建物の配置や窓の位置で日当たりや風通しを確保し、変形地や傾斜地などはデメリットに思えても、うまく生かせれば素敵な家になる可能性を秘めています。

家づくりは、幸せになるための“事業”です。「予算が足りない」「条件が悪い」などとあきらめず、「こういうことがやりたい!」というスタンスでとり組んで、楽しみましょう。

 

 土地代と建築費の関係

 

難条件でも大満足の家を建てるアイディア

 

監修

トトモニトトモニ

2009年、設計士と現場監督がチームを組み、家づくりの会社を設立。モットーである「自然と、家族と、つくり手と、ともに造る」から「トトモニ」という会社名に。自然素材を生かした、共感から始まる家づくりをめざしています。

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