二世帯住宅の失敗やトラブル、アンケートから分かった赤裸々体験

161view2017.07.07

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主婦の友社ネットアンケートクラブに登録いただいている方の中から、現在二世帯住宅に住んでいる方を対象にアンケートを実施しました。実際に一緒に暮らして分かったあんな事、こんな事。実感たっぷり等身大でご紹介します。二世帯住宅を検討している方はぜひご参考に!

アンケートの情報

有効返答 162名(女性88%、男性12%)

親世帯33%、子世帯67

 

現在住んでいる二世帯住宅の内訳

完全分離型24.6%

一部共有型28.2%

完全共有型39.4%

その他7.7%

 

二世帯住宅の種類について

二世帯住宅とひと口にいっても、その種類は大きく3つに分かれます。

ひとつは、玄関から水回りまですべてを分ける完全分離型。例えば1階が親世帯、2階以上が子世帯など、家という建物はひとつでも、住空間が全く別物となっている形態です。

そして、玄関や水回りなど、家の一部分だけを共有する部分共有型

それから、いわゆる同居スタイルと呼ばれる完全共有型と。

選び方の決め手となるのは、敷地や予算などの条件のほか、両世帯のおつきあいのしかたや将来のライフスタイル。お互いにストレスなく、安心していい関係を築けられるように、事前によく話し合うことが必要です。

 

世帯住宅の設計・プランニングに関するトラブル・失敗事例

 まずは設計やプランニング(間取り)に関する、それぞれの立場からのトラブルや失敗事例をご紹介。

 子世帯から

・お風呂が共有で親世帯のリビングを通らないと行けない場所にあり、気軽に朝や夜中に利用できない(同意見多数)

収納スペースが全く足りない。2世帯分を考慮すべきだった。(同意見多数)

・1階を完全に親世帯にしてしまったが、今は子供が小さい我が家が一階に住めば良かった。階段を利用して2階に行き来する子供が見ていて危ない! 途中(10年後)から交代するスタイルで計画すれば良かった

・祖父母の部屋から近い位置にトイレを設置。結果的にリビングの隣がトイレになってしまいました。私たちが食事中に、先に食事を済ませた祖父が入ると、臭いが流れて皆不機嫌に。祖父母も暮らしづらくなり、皆いつも不機嫌になってしまいました。来客中はトイレに入るのをがまんしたり、お客様も気を遣うなど、配慮して作ったつもりが大失敗…

・義母の部屋が二階なので、将来介護が必要になったときどうすべきか悩みそう

・洗濯機が親世帯の部屋の近くにあるので、深夜・早朝に洗濯できず困る時がある

・玄関が共有だが、そのすぐ横にお風呂と脱衣所とトイレがあるので夏など暑いときにドアを開けっ放しでトイレに入っていると玄関に誰かが来たりするのでバツが悪い

・寝室が近すぎた

・寝室が上下同じ場所にあるので、なんとなくいや

・生活パターンの違いをよく考えて計画すれば良かったと思った

・庭を分ければ良かった

・上下階の部屋割が同じなので、物音などがとても気になります

・そもそも二世帯にすべきではなかった

・扉一枚を開けると親世帯の家に行ける設計だが、子世帯側から鍵をかけられるようにすればよかった

 

親世帯から

・親世帯が1階、子世帯が2階と分けています。冬は1階が寒すぎて、夏は2階が暑すぎ。スペースに無駄ができるけれども、縦割りに設計すれば良かった 

・のちのちのことを考えて、バリアフリーにしておくべきだった

 

共有スペースに関するトラブルに関するトラブル・失敗事例

届いた声をスペースごとにご紹介します。

玄関

さすがに2世帯分だと、玄関が靴で溢れる(同意見多数)

・玄関は二つにすべきだった。帰宅を気にせずにすむから

お風呂

・お風呂は時間によっては大混雑。シャワールームをつければ良かった(同意見多数)

・娘が祖父の風呂の後に入りたくないといい、いれなおす。結局、光熱費がかかる

トイレ

・朝のトイレ渋滞(同意見多数)

・トイレが共有です。親世帯がトイレを使用する時にドアを開けっぱなしなのでびっくり。一緒に住んでみて初めてわかることもあるものです。どうしても慣れません

洗面所

・6人家族で洗面所がひとつ。無理でした(同意見多数)

・脱衣洗面所では、親世代が入浴していると歯磨きだけでも入るのは気が引ける。逆もそうだと思う。洗面所を別につくれば良かった

リビング

・親と子世代の嗜好が合わないからインテリアがチグハグになる

・片付けが苦手な義母とキッチンもリビングも共有のため、とにかく散らかって困る

・自分の友達が来たときや、子どもの友達が来るときに気を使う

その他

・駐車場が縦列なので、出かける予定があるときはあらかじめ車を移動してもらわないといけないのが煩わしい

・掃除の役割が決まっていなく、掃除していいか迷う時がある

・共有スペースの掃除はどっちがするか、どっちが汚したかで静かにもめる

・どちらも専業主婦だったので、すべてにおいて、お互いに気を使った

 

生活時間帯やライフスタイルに関するトラブル・失敗事例

親世帯と子世帯はどうしても生活時間帯にズレが生じがち。そのことによって起こるトラブル例を世帯別に紹介します 

子世帯

・親は早寝早起きなので睡眠サークルが合わず、音のことで気を遣う。(同意見超多数)

・親世帯が夜中に洗濯機をかけていることがあり、子供達が目を覚まさないか心配な時がある

・週末の朝、ゆっくりしたくても出来ない

・まだ定年前の父で、週末の朝くらいゆっくりしたいと思いますが、孫が早朝から大好きなじぃじと遊びたくて申し訳なく思っています

・生活時間だけでなく、食べるものの好みなどが違うので困っている

・お風呂に入る時間が異なるので、日に何度もお風呂を沸かす必要があって不経済

・早朝から遅くまで保育園に預けています。そのため早くお風呂に入れて一緒に寝かしつけしたいのに、親にのんびり長風呂をされたらこっちはかなり困ります

・テレビ、電気、暖房のつけっぱなしが頻繁で気になる

親世帯

・孫が出来てから、夕ごはんやお風呂の時間が早くなった。お風呂は、子世代が入ってからでないと入れないので、少し不便

・子世帯側に来客がよくあり、食事会などをするとうるさい

こんな意見もありました

・実の親との二世帯住宅なので、特に何も感じない

  

生活音やプライバシーに関するトラブル・失敗事例

届いた声のほとんどが子世帯からのものでした。みなさんいろいろと心に溜めていることが多いようです。内容はすでに紹介した生活時間帯やライフスタイルに関するトラブルや失敗事例と重なるところもありますが、改めてご紹介します。

 生活音

・お風呂と親の寝室が近く、遅い時間の入浴に気を遣う(同意見多数)

・子どもが小さいので足音が下の階(親世代交代)に響くことが申し訳ない(同意見多数)

・起床時間と就寝時間のサイクルがズレているのでお互いが音に気を遣ってしまう(同意見多数)

・耳が悪くなってきた親世帯のテレビやラジオの音がうるさい(複数意見)

・就寝時間後の玄関の音やテレビの音は思っていたより響くので気を遣う

・お風呂が親の部屋に近く、洗濯機もそこにあるので、夜間の洗濯ができない

 

プライバシー

・玄関が共有で郵便物の受け取りなどが一緒なので、気を使います。郵便物を見られるような気がして落ち着きません。(複数意見)

・出かけにくい。孫に出かける先を聞いて、「いっしょにいこうか」といってくる

・完全分離だけど生活音が聞こえるので、仕事のない休みの日に朝遅くまで寝ていると、いつまで寝ているのかとプレッシャーがかかる

・完全分離だが、扉一枚でいつでも出入りできるため、いつ入ってくるか気になってしまう

・以前は連絡なく中に入られたので、防音の壁を入れ、お互いの空間を行き来できるドアには鍵をつけた。その後は問題なし

・お互いの寝室の場所が近すぎた。もっと離すべきだった

・完全分離型ですが、私たち家族の留守中に勝手にこちらのスペース(リビング)を使ったり、物色される

・そもそも同居が失敗。過干渉な義母のせいでプライバシーなど存在しない。我が家の冷蔵庫の中の卵の賞味期限を知っているなど、数えたらきりがない

 

その他

・親世帯が飼っているペットの臭いが気になる

 

設備を供用することに関するトラブル・失敗事例

キッチンや水回りに意見が偏りました。やはりストレスの生じやすい場所のようです。

 

キッチンは別にすべきだった。使い勝手が違うので、キッチングッズの置き場や段取りでぶつかってしまう(意見多数)

・キッチンも別にすればよかった。掃除してもすぐ汚されてしまうのがストレスに(同意見多数)

・水回りを共有することがこんなに面倒だと思わなかった(例 風呂に入るとき、父は体を洗う前に湯船につかるので後に入るのがストレス。浴室をもっときれいに使ってほしい。髪の毛が気になりますetc.(同意見多数)

・洗濯機が共有。毎日ずっと回っているぐらい動きっぱなしで、すぐに壊れそう

・住んでみないと分からないことがいろいろある。トイレを掃除しない、階段に物を置くなど、一緒に暮らすとしんどい

 

工事費用や生活費など、費用負担に関するトラブル・失敗事例

費用負担に関するトラブルでは「費用の分担をもっと事前にしっかり決めるべきだった」という意見が大多数でした。先輩方の切実な実体験を紹介します。

・親世帯で義父が亡くなり、住宅ローンの返済分担がうやむやになり、現在は子世帯が全額負担

・私たちは三階に住んでいるので、屋上と屋根部分の修理費は住んでいるのが近い私たちが全て支払った。修理費に関してもう少し決めておけば良かった

・光熱費の割り方が不満(同意見多数)

・生活費用の分担はしていたのですが、親世帯から後になって出せないと言われ、結局要望を受けることに

・一緒に住んでからは親世帯が働かなくなり、生活費も少しして入れてくれず経済的な負担が大きくなった

 

また、費用のほとんどを親が出してくれたというケースが少なからずあるようです。

それによって生じたトラブルとは?

費用は親がほどんど負担してくれたので、子世帯は希望や意見を言える雰囲気じゃなかった。でも暮らし始めると、いろいろ困ることが生じてきて、今となっては後悔している(同意見多数)

・工事費用は出してくれたが、今でも「出してやったんだから」という態度なので困っている。費用は分担もしくは少しでも出しておけば良かった。とてもめんどくさい!

 

一方、費用を出した親世帯からはこんな意見も。

・費用のほとんどを出した。でも、子世帯に家について責任意識をもってもらうために、半々にすべきだった。

 

トラブルなく過ごしている方にその理由を伺うと…。

・費用は㎡でしっかり割りました

・生活費は、年収に応じで工夫しているのでトラブルはありません

・最初から話し合ってしっかり決めたので、問題はありません

話し合いしづらい内容かもしれませんが、そのうち…とやり過ごしているうちにお互いが言い出せなくなり、やっと言えた時にはそのことで関係にヒビが入ってしまうかもしれません。面倒な話だからこそ、早い段階でお互いが納得いくまで話し合うことが大切なようです。

 

介護・相続に関する関するトラブル・失敗事例

親世帯との同居の先に、なんとなく見えてくる介護や相続問題。実体験を紹介します。

介護トラブル

・建築費、工事費用など一銭も援助がなかったのに同居し、さらに将来介護もしてもらおうとしている義母、義父母、義祖母にうんざりしている

・介護ありきで家を建てました。家族みんながそれまでの生活圏を離れることになってストレス満載。心に余裕がなく、ケンカばかりになった

 

介護トラブルはない、不安もないという方の意見を聞くと…

・私自身の両親なので、特にありません(複数意見)

・そのまま介護に突入できたので一緒に暮らしていて良かった

・嫁のお世話にはなりたくないので自立した生活を続ける努力をしている

・介護を想定した間取りにしたので、心配はない

 

相続トラブル

・義父が亡くなった時に、義姉が権利書の変更に必要な書類に印鑑を押す代わりに金銭を要求されました

・未同居兄弟より、二世帯で家を相続する分の、相続時に代償金を求められている

・父が費用を出し、祖父名義の土地に建てました。祖父がなくなり祖母名義になり、祖母の死後、父の兄弟間で相続でもめました。住宅建設時に土地の名義を変更しておくべきでした

 

相続トラブルなし

・相続でもめるのは嫌だったため、生前贈与で家の名義は兄妹で半分ずつにした

 

 

嫁姑問題に関するトラブル・失敗事例

アンケートの結果を読むと、実親子でない限り、程度の差こそあれ何かしらのトラブルを抱えていることがわかりました。相手に悪意がなくても、嫁姑というだけでお互いが悪い方に解釈して関係がこじれてしまうところもあるようです。

・休みの日を聞かれて、都合のいいようにされてしまう

・ハキハキしていて段取りのよいお義母さんとの共同生活は、気後れしてしまう。共同スペースでのんびりしにくい

・キッチンが別なのに手料理を時々持ってこられるのは面倒

・外出などの出入りが姑の目にチェックされているようで、生きた心地がしない

・価値観が違いすぎて話し合いすらできない

・義母がルールを押し付けてくるなどトラブルしかない。心の底から嫌い

・優しい言葉をかけられなくなってきた

 

一方、やはり実親子だとトラブルが少ないようです。

・実親なので、親子喧嘩ぐらいです(同意見多数)

・実の娘と一緒なのでトラブルらしいものはない。娘は仕事をしているので、親の私が夕食やお弁当を作っているが、食べない時は何日も冷蔵庫に入っている。知らせてほしいと注意しても「ごめんなさい」と言うばかり。なので3日に1度は冷蔵庫を改めさせてもらっている。(おそらく、これが義理親子だったら関係がこじれると思われる)

 

ほかにこんなトラブル例が……

・姑は実娘の子供を溺愛し、舅は実娘の買っていた犬を譲り受けてかわいがっている。かわいがる気持ちは分かるがもっと内孫をかわいがって欲しい。そして嫁も労って欲しい。干渉も相手にもされないとそれはそれで辛い

・とにかく片付けない。必要のないものや好みに合わないカーペットや家具を勝手に買ってこられて迷惑

 

こんな珍トラブルも

・義父の浮気に嫁である私が気づいた

 

嫁姑問題に効いた解決策

・1回大喧嘩して、居住スペースを1階2階で分けたら解決しました

・見て見ぬふりをすることがとても大切

 

 

婿養子に関するトラブル・失敗事例

近頃、親世帯と娘世帯との同居が増えています。そんな二世帯住宅に住まう方からの声です。

・親と夫の間に入ってたいへんです

・夫が全く気を遣わないので、逆に私の両親がとても気遣っているように感じます

・夫だけが他人の感じで、家に帰りづらそう

・夫のお給料が少なくて、遠慮が出てしまいます

 

孫の教育に関するトラブル・失敗事例

たくさんの声をいただきました。そのほとんどがお菓子問題! やはり孫には甘いのですね。

・孫にお菓子を与えすぎ(同意見多数)

・親世代との育て方に世代間ギャップがありすぎるが、そのことを言えない(同意見多数)

実娘の孫と比較してあれこれ言われる(複数意見)

・子供の取り合いになる

・アレルギーに対して理解が少ない

・祖父母に甘やかされすぎて、親の言うことを聞かなくなってきた

・お昼寝の時間でも関係なくかまってしまうので、子どものリズムがくずれる

・近所の子供たちと比較して、誰よりもよい学校に通えるように勉強しなさいと干渉してきました

・ママに怒られるからやめなさいと、孫に注意するのをやめてほしい

 

トラブルだけではありません。もちろん感謝の声もありました。

・面倒をみてもらったり、きつく叱った後にフォローをしっかりしてくれるので助かっている(同意見多数)

・特にない。こづかいや子どもの送迎もしてくれるので助かる

 

 

なお、親世帯から聞かれた解決策はこれにつきるようです。

向こうから相談されるまでは口出ししないようにしている(同意見多数)

 

 

二世帯住宅を成功に導く重要なポイントとは?

読んでいると、かなり後ろ向きになってしまう二世帯住宅ですが、お互いが気持ちよく暮らすためにはどんなことを心がければいいのかを聞いてみました。

・役割分担やハウスルールをきちんと決める。書き出しておく(同意見多数) 

・お互いが干渉しないこと(同意見多数) 

・自分のスタイルを確保できる個室や時間を確保する(同意見多数)

・義母の自立した考えや、子世帯への尊重する姿勢があること。感謝の気持ちを伝えること。義親を尊敬すること。(同意見多数)

・実の親との二世帯は、暮らしやすい。娘と二世帯を作るのが成功の秘訣だと(複数意見)

・一軒の家に二人の主婦はいらない。どちらかは仕事や趣味の時間などなるたけ一緒に居る時間を少なくする(複数意見)

・譲り合いの気持ちを持つこと

・スペースに余裕があるなら、縦割りの住宅ができれば一番良いと思う

・日頃からなるだけコミュニケーションをしっかりとって、お互いの不満、不安を最小限にする心がけ。溜め込んだら爆発するので!

・お互いのプライバシーを守ること

 

そして、二世帯住宅そのものへの鋭い意見も!

・旦那側の親と2世帯の場合は絶対に完全分離の方が良い。屋根以外は全て別で!(同意見超多数)

 

親世帯からはこんな意見が。。。

・援助しても見返りを期待しないことでしょうか

 

二世帯住宅のメリット

一緒に暮らして、もちろん辛いことばかりではありません。良かったなと感じることを聞いてみました

・助け合える。特に病気の時にありがたさを感じる(同意見多数)

・お金の面で楽に暮らせる(同意見多数)

・いつでも誰が居るので寂しくないし、何となく安心(同意見多数)

・子育てのサポートを受けられる(同意見多数)

・子供を預けられるので夫婦の時間がもてる

・賑やかで楽しい

・宅急便の受け取りが安心

 

まとめ

今回アンケートを実施して驚いたのは、自由記述型アンケート、つまり返答に時間がかかるものだったのに、

多くの方が自分の言葉でぎっしりと書き込んでくださっていたことです。

それだけ二世帯住宅についての思いが深く、伝えたい事がたくさんあるということなのでしょう。

そして、全体的に読んで分かったのが、二世帯住宅に住まわれる方のほとんどが何かしらトラブルを抱え、後悔しているということです。

残念ながら、それがリアルなんですね。

子世帯の奥さんにとって義理の親世帯と暮らすという場合は、

二世帯住宅といってもほぼ別棟感覚で暮らせる完全分離型が良いと、皆さん口を揃えるようにおすすめしています。

一度こじれると関係の修復が難しい嫁姑問題なので、

スペースと予算的に可能であるならば、やはりその選択がいいのかもしれません。

もちろん、お風呂場の位置を親世帯の寝室から遠くにする、洗面台の数を増やす、収納スペースを世帯別に分けて多く取るなど、

家づくりのプランでトラブルを避けることももちろん可能です。

ここに挙げた声を参考に、ぜひ最善なプランを検討してみてください。

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